⇒お金をかけず、自分で簡単に確定申告をしちゃいましょう♪

確定申告 ソフト

今年も、確定申告の時期がやってまいりましたね!
会社の経営者や、個人事業主の方であれば避けては通れないのが確定申告ですが本業に忙しい中、効率よく確定申告を行いたいとところですよね。

そんなあなたの強い味方を、紹介したいと思います!

確定申告を行う際の作業については、パソコンにインストールして使う個人事業主向けの様々な種類の確定申告用ソフトが、既に販売されています。

しかし、忙しい個人事業主の方であればクラウド型の会計ソフトがおススメです。
その理由は、「スマートフォンやタブレット端末からもアクセスできる」「パソコンが壊れた場合でも、データを失うリスクがない」ためです。

現時点で個人事業主向けの青色申告対応クラウド会計ソフトは、「freee(フリー)」「やよいの青色申告 オンライン」「MFクラウド確定申告」の3つが有名です。

そこで、この3つのソフトについて、簡単に帳簿できる仕組みやサポート体制など、実際の使いやすさを比較してみました。忙しい個人事業主におすすめのクラウド会計TOPはここです!

 

使いやすさ抜群!クラウド会計ソフトランキングTOP3

1位 MFクラウド会計

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知名度自体はNo.2ながら、ユーザーの口コミで高評価なのがMFクラウドです。

チャットがすぐに返信されるなど手厚いサポートもさることながら、取り込みできる金融機関や通販サイト、その他外部サービスが豊富で、かつ取り込み精度も非常に高い!

Paypalにも対応しているのは2016年2月時点でMFクラウドのみです。

また、マネーフォワードを連携し、家計簿をつけつつ現金払いの経費をマネーフォワードに入力すれば、MFクラウド上で自動で仕訳が取り込まれます。

私も使っていますが、どれかで迷うなら間違いなくMFクラウドから試すと良いでしょう。

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2位 freee(フリー)

freeeを無料で試してみる

freeeはクラウド会計ソフトの先駆け的存在で、知名度もNo.1のサービスです。

簿記の知識がなくても使えるようになっていることから、確定申告が初めての方にとっても作業がしやすいと評判でもあります。

ただ、freeeはタグで全て完結させようとするスタイルの為、既に確定申告の経験がある方や、簿記や税務知識がある方には逆にやりづらく感じるかもしれません。

税理士さんもfreeeは不慣れな方が多いそうで、freee慣れしてしまうと後々困るケースもあると思います。

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3位 やよいの青色申告オンライン

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老舗会計ソフトとして有名なやよいのクラウド版。
こちらは1年間無料キャンペーン等も行うなど、コスト的には低く抑えられるのが魅力です。

ただ、現状まだまだソフトが重くて使いづらいのと、1年間無料キャンペーンはサポートが付いていないので、全て自力でやらないといけないのが辛いところ。

また、金融機関データの取り込みもエラーが多いという意見が多く、老舗の弥生とはいえ、クラウドはまだまだこれからと言えます。

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確定申告 白色 青色

白色申告のメリットは何と言っても手間がかからないことです。
白色申告に必要な単式簿記というのは一般的な家計簿やお小遣い帳と同じようなもので、誰でも簡単に作成できます。

また、課税方法ですが、青色申告のように細かい数字がなく、正確な税金が把握できないため、大雑把なところがあると税務署の判断で「推計課税」が行われる場合があります。

つまり、「本当はこれくらい税金がかかっているはず」として課税がされるということです。

デメリットは、控除額が小さいこと。青色申告の「65万円」に比べ、わずか「10万円」です。

一方の青色申告のメリットは、控除額が大きいこと、また、赤字を3年間繰り越して収入と相殺できることなどがあります。

デメリットは、手間がかかることくらい。ただ、白色申告が帳簿作成義務ができてしまったことを考えると、手間や面倒くささは白色も青色も大して変わらないので、65万控除が受けられる青色申告の方がメリットが大きいですね。

最近では上記ランキングで紹介したようなクラウド会計ソフトを活用すれば、税理士いらずで簡単に青色申告もできますので、無駄な税金を支払わず、しっかり節税していきましょう。

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